院長ご挨拶/田園都市線桜新町駅徒歩6分の内科・循環器科・呼吸器科・アレルギー科・腎臓内科 松尾内科クリニック

不健康習慣からくる味覚の異常

生活習慣病予防では日々の食事について、塩分や糖分の摂取量はコントロールしていかなければなりません。
代表的なメタボリックシンドロームは、慢性腎臓疾患の予備軍と指摘されています。
尿に異常がみられ、むくみやすいと感じましたら内科での診療が必要です。

不規則で偏った食生活の習慣

仕事が忙しく自炊できないからといって、ファストフードやコンビニ食品ばかりの食事は、栄養が偏り十分なミネラルの摂取ができません。味覚を感じる細胞の代謝に必要な亜鉛が不足すると味覚センサーの働きを鈍らせます。食品添加物には、亜鉛の吸収を妨げるフィチン酸やポリリン酸が含まれています。また過激なダイエット中の空腹や栄養不足が原因で、イライラしてくると交感神経に異常が出ます。ストレスでドライマウス状態になり、唾液の分泌不足による味覚障害を引き起こすといわれています。

テレビを観ながら食事する習慣

味覚は視覚と深く関わっています。食事中に他のことに気をとられていては、何を食べているか分からなくなることがあり、味を正確に感じることができません。無意識の内に味を加え、塩分過多や糖分過多になりますし、咀嚼も少なくなるため食べ過ぎてしまいます。過食によって内臓脂肪が蓄積されると高血糖や高血圧といった症状があらわれます。高血圧と腎臓は密接した関係にありますので高血圧予防、生活習慣病対策として、テレビ鑑賞は食後のお楽しみにしましょう。現在、高血圧と高血糖でお悩みの方は内科への相談が必要です。

晩酌が習慣化している方も注意して下さい。アルコールが腎臓で分解される時に亜鉛を消費していますので、アルコールの過剰摂取に気をつけましょう。またスナック菓子などの酒の肴は塩分の過剰摂取となりますので、高血圧対策として減塩されたおつまみに変えて下さい。

桜新町で内科をお探しでしたら、用賀にございます当クリニックをご利用下さい。桜新町駅より徒歩6分の場所にあります。内科、腎臓内科、循環器科、禁煙治療などを診療しています。

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